せともの (下)
この前は、ものすごい雷と、雨と風。そして、ようやく、夏が終わったような。今年の夏は、避暑しまくったので、いっそう暑さに対する抵抗力が落ちたような気がします。各地で、お祭りやイベント、体育大会が、たけなわになってきました。日中は、まだまだ日差しが強いです。紫外線に注意してくださいね
。新しいことにチャレンジするには、ちょっとした勇気もいると思いますが、どんなことでも糧になる、と思ってみると、いいかもしれませんね。
「せともの祭」。地元の小、中学生と親御さんたちのお店が出ている同じエリアで、韓国のイチョン市(利川市)からみえた陶芸家が、お店を出していました。愛知県瀬戸市とイチョン市は、焼き物がご縁で、06年から友好姉妹都市提携をしているそうです。イチョン市は、ソウルから南東へ約50キロ、車で1時間から1時間半だそうです。
多く並べられていたのは、白磁といって、真っ白で薄手の、きれいな陶器です。まったく濁りもむらも無い、真っ白。マグカップや、お酒を飲むお猪口、お皿などがありました。うーん、茶渋やコーヒーの跡がすぐつきそうな。すごくきれいなんですが、自分としては、手入れできそうにないような。でも、白磁ではない、少し厚手の焼き物もあったので、お猪口2つと、マッコリを飲むのによいといわれて、湯飲みに似た器を求めました。厚手だと、割れにくいような気がするし、これだと、少しは気軽に飲めます。といっても、すごくいい感じなんですよ、プロの方の作品なので、写真は載せれませんが。日本語のできる方の手助けも受けて、少し話せました。ぜひイチョンに来てください、と言ってくださいました。
今回は、限られた時間で、限られたエリアだけを見て回っただけでしたが、多くのことを感じることができました。


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